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最終更新日:
2026-07-28

望んでいても妊娠に至らない場合、「排卵していないのでは」と不安になる方もいるのではないでしょうか。なかには、排卵ができていない無排卵月経と診断を受けた方もいるかもしれません。

出血があれば排卵も問題なく起きていると思われがちですが、実際には出血をしていても排卵していないケースもあります。無排卵が続くと不妊や将来の健康リスクにもつながるため、気になる症状がある場合は早めに受診することが大切です。

この記事では、無排卵月経とはどのような状態なのか、排卵していないときにみられる症状の特徴、放置するリスク、治療により排卵が起こる確率などについて解説します。

無排卵月経とは|出血があるのに排卵していない状態

無排卵月経とは、月経のような出血があるものの、実際には排卵していない状態のことです。医学的には「無排卵周期症」と呼ばれます。

通常の月経は、エストロゲンとプロゲステロンが月経周期(卵胞期→排卵期→黄体期)のなかで増減することで起こる現象です。

卵胞期にはエストロゲンの分泌が増加し子宮内膜が厚くなり、排卵後はプロゲステロンの分泌が増え、内膜が維持されます。妊娠が成立しなければプロゲステロンが低下し、子宮内膜がはがれ落ちます。これが、通常の月経が起こるしくみです。

一方、無排卵月経では排卵が起きていないため、プロゲステロンが十分に分泌されません。子宮内膜は厚くなったまま不安定になり、やがて維持できなくなった部分からはがれ落ちます。このときに起こる出血を「破綻出血」といいます。

破綻出血は量や期間が乱れやすいものの、見た目は通常の月経とほとんど変わりません。出血はあるため問題なく生理がきていると思い込み、排卵していないことに気づきにくい特徴があります。

出血しても排卵していない状態はどのくらいの割合で起こる?

無排卵月経そのものの割合を示す研究は限られていますが、規則的に出血がみられる方を対象に、実際に排卵しているかどうかを調べた研究があります。

ノルウェーの研究では、正常な周期で出血がみられる方のうち36.7%は、調査した周期に排卵していなかったと報告されています1)(黄体期と推定された1,545人を対象)。

この研究の対象者は20〜49.9歳であり、割合そのものはすべての年代にあてはまるわけではありません。ただし、規則的に出血していても、必ず排卵しているとは限らないことがうかがえる結果です。

出血が不規則であれば、無排卵月経である可能性はさらに高まります。排卵の有無が不安な場合、まずは無排卵月経で起こりうる症状や特徴を知り、ご自身の状態を照らし合わせてみてください。

無排卵月経はどうやってわかる?主な症状・特徴

無排卵であること自体は自覚症状がほとんどないものの、ホルモンが正常に働かないことから、月経に以下のような特徴がみられることがあります。

  • 月経周期が乱れている
  • 月経量や期間が正常な範囲でない
  • 不正出血がみられる

無排卵月経では、プロゲステロンによる内膜を維持する作用が得られないため、子宮内膜が不規則にはがれ落ちます。このため、出血のタイミングや量が乱れやすくなります。

また、妊活中の方では、基礎体温の特徴や妊娠に至らないことで排卵していないことを疑うケースもあります。

月経周期が乱れている

無排卵月経では、月経周期が不規則になることがあります。

正常な月経周期は、25〜38日が目安2)です。次回の生理時期を予測できない場合や、以下のような周期にあてはまる場合は、排卵していない可能性があります。

  • 頻発月経: 周期が24日以内と極端に短い
  • 稀発月経: 周期が39日以上と極端に長い

特に月経周期が19日以内と短い場合、約60%が排卵していないとの報告もあります3)。51日以上と長い場合も約30%が無排卵とされており、月経周期は長くても短くても注意が必要です。

なお、3か月以上月経がこない状態は「続発性無月経」と呼ばれ、排卵が起きていない可能性がさらに高くなります。

月経量や期間が正常な範囲でない

月経周期に問題がなくても、出血する量や続く日数に異常がみられることがあります。

正常な月経は、経血量が20〜140mL程度、続く日数は3〜7日ほどが目安です。

以下のように量が極端に多い・少ない、または日数が長い・短いケースは月経異常にあたり、排卵していない可能性があります。

年齢層 1周期あたりの妊娠率(中央値)
24歳以下 18%
25〜29歳 13%
30〜34歳 10%
35〜39歳 6%
40歳以上 1%

月経量を測るのは難しいため、上記の表をもとにナプキンの交換頻度と出血の特徴を目安にしてみてください。セルフチェックとして、日ごとの様子を記録しておくとよいでしょう。

不正出血がみられる

不正出血とは、生理以外に起こる性器からの出血のことです。

無排卵月経では、厚くなった子宮内膜が部分的に不完全な形ではがれ落ちるため、月経周期に関係なく出血しやすくなります。出血が数日から数週間続いたり、反対に出血のない時期が長く続いたりするのも特徴的です。

不正出血がみられる場合、無排卵だけでなく子宮筋腫や子宮腺筋症などの婦人科系疾患が隠れていることもあります。月経周期以外に出血する場合は、早めに受診し相談しましょう。

基礎体温が2相にわかれない

基礎体温を測り、生理周期でみたときにグラフが平坦である場合、排卵していない可能性があります。

排卵が正常に起きている場合、基礎体温は排卵を機に上昇します。低温期から高温期へと移行し、グラフをつけると以下のような2相にわかれた形になります。

基礎体温の典型的なグラフの例
基礎体温の典型的なグラフの例

基礎体温が上昇するのは、排卵後に分泌されるプロゲステロンが体温を上げる働きをもつためです。

排卵がなければ、プロゲステロンが十分に分泌されず、高温期に移行しません。基礎体温は低温のまま推移し、1相性を示す傾向があります。

基礎体温のみで排卵の有無を確実に特定することはできませんが、排卵していない可能性に気づく手がかりになります。セルフチェックとして活用し、2〜3周期ほど測っても基礎体温が2相にならない場合は、念のため婦人科への相談を検討しましょう。

基礎体温については以下の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

妊活していても妊娠に至らない

排卵が起きなければ、卵子と精子が出会えず妊娠に結びつくことができません。

積極的に妊活すると、多くのカップルは1年以内に妊娠するといわれています4)。1年を過ぎても妊娠しない場合、排卵の状態を含め体に異常がないか調べることが推奨されます。

年齢によっては、1年を待たず受診が推奨されるケースもあります。いつ受診すべきか悩む方は、以下の記事も参考にしてください。

無排卵月経の原因

無排卵月経は、脳(視床下部・下垂体)と卵巣のホルモンの連携が乱れることで生じます。

ホルモンの働きが乱れる要因は、大きく3つにわけられます。

  • 生活習慣や体の変化:ストレス、急な体重変動など
  • ホルモンに関わる病気:多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、甲状腺機能の異常・高プロラクチン血症など
  • 年齢による影響:思春期・更年期など

特に妊娠を希望する年代は、急な体の変化や病気の影響で排卵していないことが考えられます。原因を特定し適切に対処・治療していく必要があります。

ストレス・過度なダイエット・急な体重変化など

過度なストレスがかかると脳から排卵に必要なホルモンが分泌されにくくなり、排卵障害が引き起こされることがあります。ホルモンの司令塔である視床下部の働きが乱れやすくなるためです。

精神的なストレスのほか、不規則な生活や激しい運動、急激な体重変化などもホルモンバランスを乱す要因です。

特に3〜6か月以内に15〜20%以上体重が減るような極端なダイエットは、視床下部からの指令が止まり無排卵・無月経になる可能性が高くなります5)

一方、肥満もホルモンバランスの乱れを引き起こし、排卵障害の原因になります。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、排卵障害を伴いやすい病気です。生殖年齢にある女性のおよそ6〜10%にみられ、不妊の主要な原因としても知られています。

通常、卵巣ではホルモンの働きにより1つの卵胞が成熟し排卵します。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)では育とうとする卵胞が多すぎて、かえって1つの卵胞が育ちづらくなります。この結果、排卵が起こりにくくなるのです。

無排卵による不妊症の約80%は、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に関連するという報告もあります6)。特に妊娠を望む方は、医師の指示のもと適切な治療を受けることが重要です。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と排卵との関係については、以下の記事もご覧ください。

※なお、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は今後「多内分泌代謝性卵巣症候群(PMOS)」に名称変更されることで国際的に合意されています。

甲状腺機能の異常・高プロラクチン血症

以下のようなホルモン異常を引き起こす病気も、排卵障害を引き起こす要因です。

  • 高プロラクチン血症:本来、産後に多く分泌される「プロラクチン」が、授乳期以外で必要以上に分泌されると、排卵が抑制されることがあります。
  • 甲状腺機能低下症(橋本病など)・亢進症(バセドウ病など):甲状腺ホルモンに異常があると、体内のホルモンバランス全体が乱れ、女性ホルモンにも影響して排卵障害が引き起こされることがあります。

特に甲状腺機能亢進症は、妊娠を希望する年代の20〜30代の女性に多い疾患です。動悸や息切れなどが特徴的ですが、病気とは思わず見過ごしてしまうケースも少なくありません。

これらの病気が疑われる場合は、内分泌内科などの医療機関への受診が案内されることがあります。

ホルモン異常の原因となる病気については、以下の記事もご覧ください。

年齢的な要因|思春期・更年期

思春期や更年期は、ホルモンバランスの変化により無排卵となることがあります。

思春期は卵巣の働きがまだ未熟であり、初経から数年間は無排卵になりやすい時期です。更年期は卵巣機能が低下していく過程で、無排卵が引き起こされることがあります。

これらの年齢による影響は生理的な現象であるため、必ずしも治療対象となるわけではありません。

ただし、更年期ではホルモン分泌が激しく変動し、経血量が増えたり周期が短くなったりして、日常生活に支障をきたすこともあります。貧血につながるケースもあるため、出血がひどい場合は婦人科への相談が推奨されます。

排卵していない状態を放置するとどうなる?

無排卵の状態が長く続くと、妊娠しにくくなるほか、体のさまざまな病気につながるおそれもあります。将来の健康を守るために、無排卵月経を放置するリスクを把握しましょう。

不妊のリスク

排卵が起こらなければ、妊娠はできません。不妊の原因の約25〜30%は、排卵障害に関係するともされています7)

排卵障害は女性側の主要な不妊の要因ではあるものの、適切な治療によって排卵を起こすことができれば妊娠が可能です。専門医のもと、原因への対処とともに、妊娠に向けた治療を取り入れることが推奨されます。

子宮内膜増殖症や子宮体がんのリスク

排卵せずプロゲステロンが分泌されないままエストロゲンが子宮内膜を刺激し続けると、子宮内膜が過剰に厚くなり、子宮内膜増殖症を起こしやすくなります。子宮内膜増殖症を放置すると、子宮体がんにつながる可能性も知られています。

これらの病気のリスクは、適切な治療により抑えられます。不正出血や過多月経がみられる方は、早めに診察を受けることが重要です。

生活習慣病や骨密度低下のリスク

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)が背景にある場合は、血糖や脂質の代謝が乱れやすく、2型糖尿病や脂質代謝異常などのリスクが高まることが知られています。

また、急激な体重減少により無排卵状態が続くと、骨の健康に影響することがあります。視床下部がうまく働かない状態が長期化することで、プロゲステロンだけでなくエストロゲン分泌も不十分になるためです。

エストロゲンは骨量を保つのに大切なホルモンです。不足すると将来的に、骨密度の低下や骨粗しょう症につながる可能性があります。

無排卵月経と診断を受けた場合は、妊娠希望の有無にかかわらず原因を確認し、生活習慣の見直しや必要に応じた治療を受けることが大切です。

無排卵月経の治し方・治療方法

無排卵月経の治療は、まず生活習慣の改善が基本となります。規則正しい生活やバランスのよい食事、適度な運動を心がけましょう。

日々の生活を見直すことでホルモンバランスが回復し、排卵が自然に再開する可能性もあります。特に、適正体重に回復・管理することが、排卵の状態を改善するために重要です。

生活習慣を意識しつつ、妊娠希望の有無によって以下のような治療を取り入れていきます。

妊娠を希望しない場合

妊娠を希望しない場合、月経周期を整え、子宮内膜を保護することを目的としてホルモン薬による治療が行われることがあります。ホルモン療法によって定期的に出血(消退出血)を起こしてリセットすることで、子宮内膜が厚くなりすぎるのを防ぎます。

主に以下の治療法が検討されます。

  • プロゲステロンの単独投与(ホルムストローム療法)
  • エストロゲンとプロゲステロンを組み合わせた治療(カウフマン療法)

ホルモンバランスや子宮内膜の状態を整えることで、子宮体がんや骨密度低下などのリスクを減らすことにつながります。また、ホルモン療法による定期的な出血(消退出血)をきっかけに、排卵リズムが自然に回復することも期待できます。

妊娠を希望する場合

妊娠を希望する場合は、「排卵を起こすこと」が治療の中心になります。以下の排卵誘発薬により、排卵を助け、妊娠につながるようサポートします。

  • 飲み薬:クロミフェンやレトロゾール
  • 注射薬:ゴナドトロピン製剤など

内服薬は、脳に働きかけ卵胞の発育や排卵に必要なホルモン分泌を促します。一方、注射薬は直接卵巣に働きかけ卵胞の発育を助けます。

排卵誘発剤について詳しくは、以下の記事をご覧ください。

治療によって排卵する確率|無排卵月経でも妊娠は目指せる?

無排卵のままでは妊娠は難しいですが、治療によって排卵が起こせれば、妊娠を目指すことは可能です。

なかでも多嚢胞性卵巣症候群が原因の場合、排卵誘発剤を用いた治療により妊娠に至った例はいくつかの研究で報告されています。

一例として、排卵障害のある多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の女性を対象に、レトロゾールまたはクロミフェンで治療した場合の排卵率と妊娠率を紹介します8)

レトロゾール クロミフェン
排卵率 83.8% 79.7%
排卵した方のうち妊娠した人の割合 70.1% 50.8%

薬によって約8割の方が排卵し、一定の割合で妊娠につながることが確認されています。

この研究は多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を対象としたものですが、排卵障害がある場合でも治療により排卵が起これば、妊娠を目指すことが可能であることがわかります。

無排卵月経を改善するためには、考えられる原因について医師から説明を受けるとともに、妊娠の希望に応じて望ましい治療を検討していきましょう。

無排卵月経に関してよくある質問

無排卵月経についてよく寄せられる質問に回答します。

Q:排卵検査薬が陽性であっても排卵していないこともありますか?

A:排卵検査薬が陽性でも、実際には排卵していないこともありえます。排卵検査薬は尿中の黄体形成ホルモン(LH)を測り、その急な上昇(LHサージ)をとらえるものです。排卵が起きたことではなく、あくまでも排卵が近いサインを示す検査です。

たとえば、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)ではLHが慢性的に高いため、排卵が近くなくても検査薬が陽性になる可能性はあります。

また、卵胞が育っていても「黄体化未破裂卵胞(LUF)」となってしまうケースもあります。LUFとは、卵胞が成熟してLHサージが起こっても正常に排卵せず、そのまま黄体化する状態です。

LUFでは、ホルモン分泌が行われるためLHサージは起こり基礎体温も上昇します。手がかりがないことから自分で疑うことは難しく、実際に排卵が起きているかを知るためには、医療機関での超音波検査が必要です。

Q:おりものの状態で無排卵かどうかわかりますか?

A:おりものの状態は、排卵時期を推測する手がかりにはなりますが、実際に排卵しているかどうかは判断できません。

排卵日が近づくと、おりものはホルモンの影響により「量が増える」「糸を引くように伸びる(のびおり)」といった変化がみられる傾向があります。

無排卵月経では、通常の月経周期とは異なるため、排卵期特有の変化が起きない可能性があります。たとえ変化が起きても、必ずしも排卵しているとは限りません。

ただし、色のついたおりものには注意が必要です。不正出血がおりものに混ざることもあるため、普段と異なる色が付いている場合は医師に相談してください。

Q:排卵していない状態は自力で治せますか?

A:生活習慣を改善することで、ホルモンバランスが改善し、排卵が自然に回復する可能性もあります。規則正しい生活や適正体重の維持・回復、バランスのとれた食事など、日々の取り組みは大切な治療の基本です。

ただし、排卵障害の背景には、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)や甲状腺の病気などが存在したり、複数の要因が絡み合っていたりするケースもあります。

生活習慣への心がけは治療の土台として重要ですが、ご自身の力だけで治そうとせず、原因に応じた対応を医師とともに行いましょう。

院長からのメッセージ

毎月生理が来ているのに妊娠しない——そういう状態が続くと「もしかして排卵していないのでは」と感じる方がいます。その直感は、案外当たっていることがあります。

「出血があれば排卵している」と思われがちですが、プロゲステロンが十分に分泌されなくても、子宮内膜がはがれ落ちることで出血は起こります。見た目は通常の生理と変わらないため、自分では気づきにくいのが無排卵月経の特徴です。基礎体温が低温のまま高温期に移行しないことや、排卵検査薬を使ってもタイミングが合わないことで初めて気づく方もいます。

排卵していない、なんて言われたらもう妊娠できないのかと不安になってしまいますよね。でも、ご安心ください。無排卵月経と診断されても、治療によって排卵が起こせれば妊娠を目指すことは十分に可能です。背景にある原因——生活習慣の乱れなのか、PCOSなのか、ホルモンの病気なのか——を確認することが出発点になります。

妊娠を希望していない方であっても、無排卵の状態を放置することは子宮内膜や骨の健康に影響することがあります。生理の不規則さや量の変化が気になっている方は、まず一度受診して状態を確認してください。気になることがあれば、話だけでも聞かせてください。

参考文献

1)Prior JC, Naess M, Langhammer A, Forsmo S. Ovulation prevalence in women with spontaneous normal-length menstrual cycles: a population-based cohort from HUNT3, Norway. PLoS One. 2015;10(8):e0134473.
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4546331/

2)厚生労働省 働く女性の心とからだの応援サイト. 月経について.
https://www.bosei-navi.mhlw.go.jp/health/menstruation.html

3)日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会. 産婦人科診療ガイドライン―婦人科外来編 2020.
https://minds.jcqhc.or.jp/common/summary/pdf/c00571.pdf

4)日本生殖医学会. Q2.不妊症とはどういうものですか?. 日本生殖医学会ウェブサイト.
http://www.jsrm.or.jp/public/funinsho_qa02.html

5)日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会. 産婦人科診療ガイドライン―婦人科外来編 2023.

6)Balen AH, Morley LC, Misso M, Franks S, Legro RS, Wijeyaratne CN, et al. The management of anovulatory infertility in women with polycystic ovary syndrome: an analysis of the evidence to support the development of global WHO guidance. Hum Reprod Update. 2016;22(6):687-708.
https://academic.oup.com/humupd/article/22/6/687/2420598

7)徳島生殖医療研究室. 3 不妊症の原因と転帰〜原因疾患、卵管因子、子宮因子〜. 徳島生殖医療研究室ウェブサイト.
https://tokushima-rml.clin.med.tokushima-u.ac.jp/supportive/supportive03

8)Amer SA, Smith J, Mahran A, Fox P, Fakis A. Double-blind randomized controlled trial of letrozole versus clomiphene citrate in subfertile women with polycystic ovarian syndrome. Hum Reprod. 2017;32(8):1631-1638.
https://academic.oup.com/humrep/article/32/8/1631/3897382