施設基準届出一覧
基本診療料
- 明細書発行体制等加算
- 情報通信機器を用いた診療に係る基準
- 電子的診療情報連携体制整備加算
特掲診療料
- HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ測定)
- 婦人科特定疾患治療管理料
- 染色体検査の注2に規定する施設基準
- 一般不妊治療管理料
- 生殖補助医療管理料(1)
先進医療
- タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養 ※申請予定
- 子宮内細菌叢検査(EMMA+ALICE)
- 子宮内膜受容能検査(ERA)
- ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術(PICSI) ※現在申請中
- 膜構造を用いた生理学的精子選択術(ZyMōt)
- 抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査
選定療養
- 医療上必要があると認められない、患者の都合による精子の凍結又は融解
厚生労働省の定めた算定基準を満たしている加算等
明細書発行体制加算について
当院では、医療の透明化や患者様への診療情報を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
電子的診療情報連携体制整備加算について
令和8年6月の診療報酬改定に伴う、電子的診療情報連携体制整備加算について以下の通り対応を行っております。厚生省が定めた診療報酬算定要件に従い加算をさせていただきます。
ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
当院での取り組みについて
- オンライン請求を行っております。
- 領収書発行の際、診療内容についての明細書を無償で交付しております。
- オンライン資格確認を行う体制を有しております。
- オンライン資格確認等システムを利用して取得した医療情報を活用できる体制を有しております。
- マイナ保険証利用率が30%以上であり、またマイナ保険証をご利用いただくようお声がけ・ポスターの掲示を行っております。
- 医療DX推進の体制に関する事項および質の高い診療を実施するための十分な情報を取得活用して診療を行うことについて、ホームページへ掲載しております。
- 電子処方箋を発行する体制、また今後電子カルテ情報共有サービスの導入予定(環境整備が整っていない場合でも、当面の間に限り当該基準を満たしているものとみなすと厚生省より通達あり。)
一般名処方加算について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。一般名処方とは、お薬の商品名ではなくお薬の有効成分を処方箋に記載することです。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、一般名(有効成分の名称)で処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
情報通信機器を用いた診療について
当院では、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)での初診時に向精神薬の処方はいたしません。