2026年4月16日OPEN
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診療内容
体外受精などの生殖補助医療
体外受精などの生殖補助医療
体外受精(c-IVF)や顕微授精(ICSI)をはじめとする生殖補助医療は、採卵・胚培養・胚移植を含めた一連のステップで進みます。
治療法の選択や進め方はお一人おひとりの状態を丁寧に確認しながら決定し、妊娠までの道のりを適切にサポートします。
各治療法の目的や詳細内容は以下からご確認ください。
生殖補助医療(ART)について
体外受精や顕微授精などの高度な医療技術のことを指します。
採卵術(+卵巣刺激)
状況に合わせた卵巣刺激と痛みに配慮した採卵術を実施します。
体外受精(c-IVF)
シャーレの中で卵子と精子を出会わせ、受精させる治療法です。
顕微授精(ICSI)
顕微鏡を使って選んだ精子を卵子の中に直接注入する治療法です。
胚培養
受精した胚は、子宮に戻るまでの数日間を培養室で過ごします。
胚移植(ET)
大切に育てた胚を、子宮の中に戻す不妊治療の最後のステップです。
胚凍結(受精卵凍結)
適切に凍結保存することで、胚移植から治療を再開できます。
先進医療
「あと一歩」を後押しする先進医療オプションについて解説します。