診察予約
最終更新日:
2026-07-30

2026年4月16日、ORINAS ART CLINICはいよいよ自費診療を開始します(保険診療は5月7日開始)。

開院を前に、「どんな想いでこのクリニックを作ったのか」を少しお伝えしたく、準備の記録をまとめました。不妊治療を考え始めた方、クリニック選びで迷っている方に、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

何もない空間から始まった開院準備

まずは、工事が始まったばかりの頃の様子。

開院準備が始まった当初は、まだ何もない空間からのスタート。

壁や床がそのままの状態で、ここから少しずつ空間づくりが始まりました。「ここに、患者さんが安心して来られる場所を作るんだ」という気持ちで、スタッフ一同がゼロから関わってきた場所です。

「患者さんの動線」を何度も考えて設計

工事が進むにつれて、壁や天井が整い、配線や設備の設置が進んでいきます。

少しずつ内装が形になり、クリニックらしい雰囲気が見えてきました。

内装が形になっていく過程で、私たちが特にこだわったのは動線とプライバシーです。

不妊治療のクリニックには、デリケートな状況で来院される方がたくさんいます。待合室での他の患者さんとの距離感、診察室への移動、採卵・移植後に休んでいただくスペース一つひとつの動線を、患者さんの気持ちに寄り添いながら設計しました。

また、スタッフの働きやすさも同時に考えることで、診療の質を落とさない環境づくりを目指しています。

医療施設ならではの視点を大切にしながら、細かな部分まで確認を重ねていきます。

ORINASグリーンに込めた想い

壁にはORINASのメインカラーであるセージグリーン(ハーブのセージの葉のような、灰色がかった緑色)を取り入れ、やさしく落ち着いた雰囲気の空間に。

壁の色や素材、照明の明るさなども一つひとつ調整し、患者さまが心地よく過ごせる空間づくりにこだわっています。

緊張しやすい場面でも、少しほっとできる空間として、「ここに来てよかった」と感じていただける雰囲気を目指しました。

そして、ついに内装が完成しました!

池袋駅から徒歩3分。通いやすさも大切な治療環境のひとつ

不妊治療は、一度来院して終わりではありません。採血、超音波検査、採卵、移植と何度も通う必要があるからこそ、アクセスのよさは大切な条件のひとつだと考えています。

ORINAS ART CLINICは、池袋駅から徒歩3分の立地にあります。仕事帰りや昼休みにも立ち寄りやすい立地です。

そんな空間で、私たちが最初に皆さんにご提案したいのが、「まず自分の体を知ること」です。

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