作用
- カンジダ菌の細胞膜に対する殺菌作用および発育を阻止することにより、炎症やかゆみを抑えます。
- 通常、カンジダに起因する腟炎、外陰腟炎の治療に用いられます。
副作用
- 局所の発赤、刺激感、ひりひり感、疼痛、過敏症(かゆみ、発疹など)
注意点
- 通常、1回1錠(主成分として600mg)を1週1回腟の奥に挿入します。症状によりさらに1回1錠(600mg)を使用します。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 腟に挿入する薬なので、絶対に飲まないでください。
- 使い忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く使ってください。絶対に2回分を一度に使用してはいけません。
- 誤って多く使った場合は医師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのをやめないでください。