作用
- 黄体ホルモンとして作用し、黄体ホルモンの不足やホルモンバランスのくずれで起こるいろいろな症状を改善します。
- 通常、無月経、月経周期異常(稀発月経、多発月経)または生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整、排卵抑制で使用します。
副作用
- 乳房痛、発疹
- 手足の痛み・はれ・しびれ、突然の息切れ、胸が痛い、頭痛、急に視力がおちるなどの症状が出た場合には、血栓症が疑われるため、内服を中止しすぐに医師の診療を受けてください。
注意点
- 医師の指示通りに内服してください。
- 肝障害・肝疾患を指摘されている方はお申し出ください。
- 授乳中の方は必ず医師に相談してください。